- Indeedに求人を出しているのに、応募がまったく来ない
- そもそも自社の求人が表示されているのか分からない
- 有料掲載も試したが、費用に見合う応募がない
大分でIndeedを使って採用するなかで、このようにお困りではないでしょうか。
こんにちは、Carraria編集部です。私たちはリクルート出身のメンバーで構成されており、福岡・広島を拠点に九州・中四国エリアの採用支援を行っています。これまで約7,000名の求職者と面談し、採用企業の課題解決に携わってきました。
結論からいうと、大分でIndeedに応募が来ない原因は、「表示」「クリック」「応募」のどこかで止まっていることがほとんどです。この3段階のどこでつまずいているかが分かれば、打つべき手も決まります。
ただし、Indeedは求人検索エンジンで、掲載すれば必ず表示される仕組みではありません。原稿の書き方や運用しだいで、表示のされ方が大きく変わります。ここを知らないまま費用だけかけても、応募にはつながりにくいものです。
この記事では、大分でIndeedに応募が来ないとお悩みの採用担当者・経営者の方に向けて、応募が来ない原因の見つけ方と、原稿・運用それぞれの改善ポイントを解説します。
大分でIndeedに応募が来ないのはなぜ?まず仕組みを理解する
改善策の前に、Indeedの仕組みを押さえておきましょう。ここを理解すると、原因が見えやすくなります。
Indeedは、求職者が入力したキーワードや勤務地に合わせて求人を表示する検索エンジンです。求職者が検索した内容と求人の情報が合っていなければ、そもそも表示されません。掲載しただけで応募が来る、という媒体ではないのです(参考:Indeed ヘルプ https://jp.indeed.com/ )。
また、無料掲載だけでは表示順位が下がりやすく、時間がたつと埋もれていきます。大分のように求職者の母数が限られる地域では、限られた閲覧のなかでいかに見つけてもらうかが勝負になります。まずは、自社の求人がどの段階で止まっているかを確認しましょう。
Indeedで応募が来ない3つの段階
Indeedの応募は、「表示 → クリック → 応募」という流れで生まれます。応募が来ないときは、このどこで止まっているかを見ると原因が絞れます。管理画面で各数値を確認できます。
| 段階 | 止まっているサイン | 主な原因 |
|---|---|---|
| 表示 | 表示回数がそもそも少ない | 職種名・勤務地・キーワードのずれ |
| クリック | 表示はあるがクリックされない | 職種名・給与表記が魅力的でない |
| 応募 | クリックはあるが応募されない | 仕事内容や条件の情報が不足 |
たとえば表示回数が極端に少ないなら、原稿の中身より先に、職種名やキーワードの見直しが必要です。逆にクリックはあるのに応募がないなら、原稿の情報量に問題があります。数字を見れば、どこから直すべきかが判断できます。
Indeed原稿の改善ポイント
表示とクリックを増やすには、原稿の書き方が重要です。特に効果が出やすい3つのポイントを紹介します。
職種名を検索される言葉にする
Indeedでは、職種名が検索キーワードと直結します。社内独自の呼び方や、あいまいな肩書きでは検索に引っかかりません。「製造スタッフ」「介護職員」「施工管理」など、求職者が実際に検索する一般的な言葉を使いましょう。地名を入れるのも有効です。
給与表記を具体的にする
「給与応相談」だけでは、求職者は比較のしようがなく、クリックを避けます。月給や時給の具体的な数字を明記しましょう。幅を持たせる場合でも、下限と上限を示すと安心感につながります。手当や賞与があれば、それも書き添えます。
仕事内容を詳しく書く
クリックされても応募が来ないときは、仕事内容の情報不足が原因のことが多いです。1日の流れ、使う道具や設備、チームの人数、未経験者へのフォロー体制など、働くイメージがわく情報を具体的に書きましょう。情報が多いほど、応募の不安は減ります。
Indeed運用の改善ポイント
原稿を整えたら、次は運用です。無料掲載と有料掲載(スポンサー求人)の使い分けが、応募数を左右します。それぞれの特徴を整理しました。
| 掲載方法 | 特徴 | 大分での使いどころ |
|---|---|---|
| 無料掲載 | 費用はかからないが埋もれやすい | まず反応を見たいとき |
| 有料掲載(スポンサー) | 予算に応じて表示されやすくなる | 急ぎ・競合が多い職種のとき |
| 原稿改善との併用 | 同じ予算でも効果が上がりやすい | 費用対効果を高めたいとき |
気をつけたいのは、有料掲載にすれば応募が来る、というわけではない点です。原稿が弱いまま予算だけ増やすと、表示は増えてもクリックや応募につながりません。原稿の改善と運用は、セットで考えるのが基本です。
大分の求人でIndeedを活かすには
ここまで見てきたように、Indeedで応募を増やすには、数字を見て原因を切り分け、原稿と運用の両面から改善する必要があります。ただ、本業の合間にここまで手を回すのは、簡単ではありません。
私たちCarrariaは、Indeedの表示回数・クリック率・応募率を分析し、職種名や給与表記の見直し、求人単位での運用改善までを支援しています。どの数字がどこで詰まっているかを見極め、原稿と運用を一つずつ調整していきます。感覚ではなく、データにもとづいて改善するのが私たちのやり方です。
たとえば福岡の社員10名規模の企業様では、求人リライトやダイレクトスカウトの組み合わせで、月間応募数が4件から25件まで増えました。Indeedも、正しく運用すれば応募の入口になります。
求人全般の応募改善については、こちらの記事もあわせてご覧ください。
※関連記事:大分で求人を出しても応募が来ない原因
まとめ:大分でIndeedの応募を増やすために
大分でIndeedに応募が来ないときは、まず「表示・クリック・応募」のどこで止まっているかを数字で確認することが第一歩です。そのうえで、職種名・給与表記・仕事内容といった原稿を整え、無料掲載と有料掲載を使い分けて運用します。
有料掲載に頼る前に、まずは原稿の改善から。原稿と運用をセットで見直すことが、費用を無駄にせず応募を増やす近道です。
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Carrariaでは、求人設計から母集団形成・応募者対応・面接調整・内定フォローまで、大分をはじめ九州エリアの中小企業の採用を一貫してサポートしています。リクルート出身のメンバーが、オンラインも活用しながら外部人事として伴走します。
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